宇宙開発工学学域とは

logo宇宙開発工学学域は、従来の大学院における専攻の枠組みを超えた横断的な研究組織として、平成16年に誕生しました。 その後、JAXA-筑波大学間で包括共同研究協定、大学院連携協定を締結し,宇宙開発工学に関連した学際的な研究を展開しています。学域では「筑波大学宇宙コンソーシアム」交流会,航空宇宙分野でご活躍の方々による「宇宙開発セミナー」を定期的に開催しています。 また、平成21年~22年度,平成27年に筑波大学プレ戦略イニシアティブに採択されました。
*宇宙開発工学とは、人工衛星関連の科学技術、宇宙ステーションや惑星・ 衛星上における有人活動に必須な極限環境関連技術、将来の新しいロケットやスペースプレーンの開発に不可欠な革新的推進システム、先進材料の特性・信頼性評価技術、 そして、新しい材料・構造機能のデザインと高精度数値シミュレーション技術などに関連する先端的テクノロジー基盤の総称です。

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